代表取締役・挨拶(木村 秀太郎)
《タコスとの出会い》憧れのアメリカ!

私が渡米したのは18年前、私が20歳の時でした。ハリウッドの近く、ダウンタウンでの貧乏暮らし。有名人も訪れる和食の店などの飲食店を中心にアルバイトしていました。いろんな土地を訪れ、いろんな人々に触れ、地元の人たちと一緒にバンド活動をするなど、想像以上に楽しい一年間を過ごしました。

自由で明るく、生活を楽しむという生き方に感銘を受けると同時に、みんながわいわいと楽しく騒げる空間を創りたいという想いが募り飲食店を自ら経営するという決意をしました。当時アメリカではタコスの店がどこの街角にもたくさんあり、ご存知のハンバーガー、ピザに次ぐ
第3のファーストフードとしての位置付けを確固たるものにしていました。

常設店ばかりではなく、ビジネス街や繁華街には昼時になると屋台も出、多くの人がランチとして食べ歩く。もはやメキシカンフードではなく、まさにアメリカンフード。私もすぐにタコスにはまりました。とうもろこしや小麦で作ったトルティーヤで、自分の好きな食材を包んで食べる。味付けも自由。野菜もたっぷり採れ、手軽な完全栄養食。タコスと言うとサルサソースの辛さを連想する方が多いようですが、それは日本人の勝手な誤解なのです。

メキシカンだってアメリカ人だって辛いのが好きな人もいれば、苦手な人もいます。好きなものを好きな組み合わせで食べられるから、タコスの価値があるのではないでしょうか?

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